新ビオフェルミンSと乳酸菌の量 飲みすぎはどうなる

【新ビオフェルミンS】1日9粒!飲む量で勝負?飲みすぎは?

新ビオフェルミンSは乳酸菌の量で勝負?

人間なんだかんだで

 

少量より大量に飲んだほうが効果がありそうに思う

 

ものです。

 

 

たとえばヤクルト社はヤクルトより乳酸菌の量を増やしたヤクルト400を販売しています。

 

 

 

普通のヤクルトは1本に乳酸菌が200億個。
ヤクルト400は1本に乳酸菌が400億個入っています。

 

ヤクルト400のほうが、普通のヤクルトより2倍ほど乳酸菌の量が多いわけですね。

 

 

ヤクルト400はかなりの人気商品になっています。
乳酸菌の量を増やしただけなのに、人気になるわけです。

 

これ、メーカーのほうはどこも
「乳酸菌の量が多いと効果が高い」
なんてことは言っていないんですよね。

 

 

でも多くのメーカーは
「乳酸菌を○○個配合!!」
「乳酸菌をヨーグルト10個分配合!」
とか両(数)はアピールしているわけです。

 

用は乳酸菌を摂取する側としては
「乳酸菌の数が多いほうが効果が高いだろ」
と思っているところがあるわけですね。

 

 

 

 

新ビオフェルミンSは結構な量を飲む

新ビオフェルミンSの目安の量は1日3回食後に3粒。
1日に合計9粒飲むことになります。
結構な量を飲むんです。

 

 

そのぐらい飲んだほうが効果は実感しやすいと思います。
少ない粒飲むよりも、人間沢山飲んだほうが効果がでそうな気になります。

 

 

胃腸薬のエビオス錠になると、1回10粒、1日3回の合計30粒飲むのが目安となっています。
1日30粒ものめば、そりゃー体にいい効果がでやすい気はしますね。

 

 

エビオス錠を販売しているアサヒのほうも、もうちょっと飲む量を減らすこともできると思うんです。
製品をリニューアルすれば、少ない粒の量でいままでの栄養を摂取することができるものも作れると思います。

 

でもそれをしないのは、やっぱり飲む量を多いほうが効果がありそうに感じるからではないかと思います。
粒を1回10粒、合計30粒も飲むのが大変ですけどね。
大変だからこそ、効果もあるように感じるかもしれません。

 

 

 

 

 

乳酸菌の効果の謎

新ビオフェルミンSは乳酸菌の薬ともいわれています。

 

乳酸菌の効果を実感するためには
【量よりも断続性が大事】
といわれています。

 

逆にメーカーが
【乳酸菌の効果を実感するためには量が重要】
と言っているところは、あまり見たことがありません。

 

むしろ乳酸菌は多めにとると、お腹がゆるくなるといわれていたりします。

 

 

乳酸菌の量を多く取ると効果が高くなるのか?

 

それは飲む側が
「沢山乳酸菌を摂取したほうが効果が高い」
と思い込んでいることでの、プラセボ効果でしかないのかもしれませんね。

 

まぁ効果があるのなら、プラセボ効果でもなんでもいいと思うんですけどね。

 

【新ビオフェルミンSの口コミはこちら】
新ビオフェルミンSの口コミ

 

乳酸菌の数で効果が高くなるのなら、新ビオフェルミンSも1日9粒ではなく、もっと多く飲めば効果が高くなる可能性があることになります。

 

そもそもヤクルトだって、ヤクルト400とか作らなくても、普通のヤクルトを沢山飲めば乳酸菌の量は摂取できるんですよね。

 

だから乳酸菌の量をアピールするっていうのは、よくわからないですね。
乳酸菌の量が多い製品というのは、コストパフォーマンスの良さをアピールしているってことになるのかな。
まぁヤクルト400は値段も高いので、コストパフォーマンスが高いわけでもないんですけどねぇ。

 

 

 

 

 

新ビオフェルミンSは水で飲んだほうが効果が高い?

新ビオフェルミンSは噛んで食べるより、やっぱり水などで飲んだほうが効果は実感しやすい傾向があると自分は思っています。

 

それも結局は乳酸菌の量的な話です。
噛んで食べたら口の中に乳酸菌が付着して、腸まで乳酸菌が届く数が少なくなりそうですから。

 

 

実際乳酸菌がどうすれば効果が高いのかなんて正解はないです。
でもプラシーボ効果だったとしても、実際に効果があらわれるのならそれは願ったりかなったりです。

 

大事なのは乳酸菌を摂取して効果を実感することです。
どんなに他の人が
「それは違う」
と言っても、効果を実感できるのなら、その方法が正解だと思います。

 

 

多くの人が「うまい」と言った料理なら、食べてみるとおいしく感じるものです。
逆に周りの人が
「イマイチ」
なんていわれると、どうもおいしくないように感じます。

 

 

 

飲みすぎるとどうなる?

新ビオフェルミンSを飲みすぎるとどうなるのか?

 

自分は一時期新ビオフェルミンSをなんとなくポリポリ食べていた時期がありましたけど。
特になにも異常がなかったですね。

 

おなかがよくぐるぐる鳴っていた気はしますけど。

 

 

ただ自分の実体験では、特に問題がなく。
効果も高かったのかよくわからなかったわけですが。

 

 

理屈的には、新ビオフェルミンSって乳酸菌の薬となっていますけど。
原材料にいろいろ乳酸菌以外のものが使われています。

 

 

 

なので乳酸菌は副作用がないとされていますけど。
乳酸菌以外の原材料の過剰摂取が危険かもしれないので…。

 

新ビオフェルミンSの飲みすぎはおすすめしません。
まぁ飲みすぎても、そこまで心配するようなことでもないと思いますが。
沢山飲むのは自己責任ってことになりますね。

 

 

気になる人は、新ビオフェルミンSに使われている原材料の1つ1つの成分を調べてみるといいと思います。
自分は調べるのがめんどくさいんで、勘弁してください。(おい)

 

 

新ビオフェルミンSって整腸薬の中でも結構多く飲むタイプな気がします。

 

 

えーと、パンラクミンは…。
1日3回の1回に3粒だから・・・。
1日9粒!!
新ビオフェルミンSと変わらないじゃん!!!

 

 

 

えーと新ラクトーンA錠は…。
1日3回の1回に6粒だから…。
1日18粒!!!!
新ビオフェルミンSより、飲む量が多い!!!

 

 

そんな感じで、整腸薬って基本1日9粒ぐらい飲むみたいですね。
新ビオフェルミンSが特別飲む量が多いというわけでもありませんでした。
ちゃんちゃん。


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