新ビオフェルミンS乳酸菌

新ビオフェルミンSの3種類の乳酸菌

新ビオフェルミンSに配合されている3種類の乳酸菌

新ビオフェルミンSには3種類の乳酸菌が配合されています。

 

 

新ビオフェルミンSの粒は魔法の薬ではなく、この3種類の乳酸菌の力によって、おなかの調子を整える効果を期待できるわけです。

 

なので、実際のところは新ビオフェルミンSを飲まなくても、この3種類の乳酸菌を摂取すれば、同等の効果は得られると考えられます。
それがめんどくさいから、新ビオフェルミンSという製品があるともいえるんですが。

 

いや、乳酸菌ってすごく小さい菌なので、こういった粒に配合しないと摂取できないんですよね。

 

 

新ビオフェルミンSに配合されている3種類の乳酸菌は

  • G-91 ビフィズス菌
  • 129BIO3B フェーカリス菌
  • KS-13 アシドフィルス菌

この3つの乳酸菌です。

 

 

 

 

 

それぞれの菌の特徴

G-91ビフィズス菌は大腸にすみつき、悪玉菌の増殖を抑え悪玉菌によって、有害物質が作られるのを抑えます。
G-91は健康な乳児の腸を研究して見出された菌です。
ビフィズス菌は人間の腸内にもあり、若い頃は多いビフィズス菌も年齢とともに腸内のビフィズス菌は少なくなっていきます。

 

129BIO3Bフェーカリス菌は小腸にすみつき増殖性に優れて腸内細菌のバランスを整えます。
ビフィズス菌やアシドフィルス菌の増殖をサポートする効果があります。
フェカリス菌については最近は伊藤園がいろいろとフェカリス菌の効果を発表していて、フェカリス菌は死菌でも効果があり、花粉症にも効果があると発表しています。

 

KS-13アシドフィルス菌は主に小腸にすみつき、乳酸を多くつくり悪玉菌の増殖を抑え、悪玉菌によって有害物質が作られるのを防ぎます。
アシドフィルス菌は胃炎や胃潰瘍といった胃の症状の予防にもつながるといわれています。

 

 

乳酸菌には他にもさまざまな効果があります。
新ビオフェルミンSに配合されている乳酸菌の詳細を調べてみるのもおもしろいと思いますよ。

 

 

 

 

乳酸菌の種類が配合されるほうが期待はできる

沢山乳酸菌の種類を入れればいいというわけではありませんが…。
乳酸菌には人との相性があるだけ、いろいろな乳酸菌の種類が配合されているほうが、相性の良い乳酸菌がある可能性は増えます。

 

新ビオフェルミンSは3種類の乳酸菌を配合している分、理論上効果が期待できるます。

 

 

でもそんなことを言っていたら、他社が
「うちは5種類の乳酸菌を配合して製品をだしているよ」
となれば、新ビオフェルミンSよりそっちの製品のほうが理論上は優れているといえてしまいます。

 

 

結局は1種類でも3種類でも、それ以上でも、本人が好む乳酸菌配合製品を試すのが一番だと思います。
実際、3種類の乳酸菌を配合している製品より、1種類の質の高い乳酸菌を配合した製品のほうが人気な気がします。

 

 

乳酸菌の種類が多いと
「乳酸菌同士が喧嘩をしてしまうのでは?」
と思う人もいるようです。

 

でも腸内では、沢山の菌がいます。
そんなことを言っていてはどうにもなりません。

 

健康に良い菌で、相性の良い菌が残ってくれればいいわけで。
実際のところ喧嘩しようがなにをしようが、自分にとってメリットのある菌が生き残ってくれればいいわけですからね。

 

 

大事なことは、すべての菌を仲良く腸内ですまわせるわけではなく。
自分の健康のために、相性の良い菌を腸内で生き残らせて、腸内環境を整えることが大事なんです。

 

「乳酸菌が喧嘩する」
とか、気にしなくていいと思うんですけど。

 

いや、自分は平和を愛しますけど。
そもそも腸内環境を整えること自体、悪玉菌を減らし善玉菌を増やすという争いですから。

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